Instagram

Instagramマーケティングで参考にしたい企業5選(前編)

Instagramをマーケティングに活用することで集客や様々なメリットが得られるとして、多くの企業がInstagramを取り入れるようになりました。

企業にとって、どれだけ素晴らしい商品やサービスを生み出したとしてもそれだけでは企業の利益になりません。それらが顧客に周知されて購入または利用されることで、企業にとっての利益となります。

Instagramマーケティングでは、企業が直接自社の商品やサービスを顧客に周知させられることが目的となります。

目的を達成する上で必要な要素は、フォロワー数とエンゲージメント率(反応率)と言えるでしょう。

この記事ではフォロワーの数にスポットを当て、フォロワー数の多い企業がどのような投稿をしているか、紹介いたします。

フォロワー数の多い人気の企業アカウント5選

Tasty Japan:676万人

「見て幸せ、作って楽しい」をテーマとする料理動画メディアTastyの日本版、TastyJapanのアカウントです。

投稿の内容は、スイーツや手軽に作れるご飯を中心とした料理動画。

テーマにある通り、色鮮やかなスイーツやその断面を撮影したキャッチ画像は、見るだけで幸せになれるこだわりを感じるもとのなっています。

料理を作る工程も、撮影する角度や画角を適宜変えており、1分程度の動画の中で飽きの来ないよう工夫が凝らされており、見る側の視点に立った投稿内容が多くのフォロワー獲得に繋がっているのでしょう。

ちなみに大元となるTastyは3,953万人。1投稿で、すごい数の顧客に伝えたい事を周知させられるかが分かりますね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tasty Japan(@tastyjapan)がシェアした投稿

instagram

Nissan:574万人

誰もが知っている自動車メーカー、日産のグローバルアカウントです。

国内用のアカウントもありますが、国内用アカウントは17万人ほど。(※それでも多くファンがいますね)

グローバルアカウントの特徴は、とにかく自動車を格好良く魅力的に撮影し、投稿されていること。

また、車両だけでは無く、車が走る様を色々なシチュエーションで撮影されており、フォロワーを飽きさせない工夫がされています。

世界の日産ファンを虜にし、顧客の囲い込みに成功していると言えますね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nissan(@nissan)がシェアした投稿

instagram

Honda:428万人

日産に引き続き、自動車メーカーであるHondaのグローバルアカウント。

車の魅力が最大限伝わるような様々なシチュエーションで、格好良さを伝える投稿が中心となっています。

こちらも日産同様、世界中のファンを囲い込むことができていると言えますね。

「あれ?…トヨタは?」と感じた方も多いはず。

トヨタのアカウントは279万人で、日産とホンダとは少し差が開いています。

トヨタの投稿は車両そのものが中心になっており、投稿内容だけで比較すると若干ですが日産やホンダとテイストが異なります。

気になる方はぜひ比較してみてください。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Honda(@honda)がシェアした投稿


instagram

pokepon:356万人

世界的ブームを巻き起こしたポケモンのグローバルアカウントです。

投稿内容はアニメの一部やイベント等の動画が中心。

多くの投稿で数百から数千のコメントがあり、ポケモンファンの方々が情報を入手するためにフォローしていると考えられます。

投稿は英語が基本のため、日本のファンだけでは無く世界中のファンに向けて発信されているアカウントとなります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pokémon(@pokemon)がシェアした投稿


instagram

kurashiru:341万人

無料レシピ動画アプリ「クラシル」の公式Instagram。

簡単で美味しく作れるレシピを毎日更新している企業アカウントです。

集客に必要な「更新」を毎日しており、21年3月現在8,120件を超えるレシピを投稿しています。

投稿では、キャッチとなる画像が非常に魅力的に撮影されており、レシピも動画で誰にでも分かりやすく表現されています。

最もフォロワー数の多いTastyJapanと異なる点は、スイーツでは無く手軽に作れるご飯が中心となり、文字で表現されていること。

毎日の献立を考えるお母さんやお父さんから支持され、フォローされていると考えられます。

instagram

ご紹介した企業のアカウントに共通して言えるのが、定期的に投稿しており、見せたい内容・伝えたいことにこだわり持っているということ。

もちろん業界により顧客としたいターゲットは異なりますが、顧客が「見たい・知りたい」と思う情報が発信されているかが重要な視点となります。

企業アカウントを運営する上で、自社の何を伝えたいのか。その内容に顧客にとって有益なこだわりや魅力がセットされているか、ぜひご紹介した5つの企業アカウントを参考にしてみてください。

SNS キャンペーン無料見積もりサービス実施中!

SNSPLUS では SNS キャンペーンの無料見積もりサービスを行っております。 効果的なキャンペーン提案、費用を抑えて予算内でできる事など様々なご提案、お見積もり対応が可能です。 ぜひお気軽にお見積もりサービスをご利用ください。