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いまさら聞けない!大人気のTwitterインスタントウィン(オートリプライ)キャンペーンって!?

Twitterユーザーに大人気のその場ですぐに当落が分かる「Twitterインスタントウィンキャンペーン
Twitterで「①フォロー②この投稿をRT③結果がすぐにリプライに届きます!」ってキャンペーンをよく見ますよね?
認知拡大や多くの集客成果が見込める施策として多くの企業が実施しています。

今回は、今更ながら、今更聞けない「Twitterインスタントウィン(オートリプライ)キャンペーン」に関してポイントやメリット、実施方法をご紹介します。

Twitterインスタントウィン(オートリプライ)キャンペーンとは?

Twitterインスタントウィンキャンペーンとは、Twitter上でキャンペーンに参加すると「結果(当落)がすぐに分かる」キャンペーン形式のことを指します。

フォロー&リツイート(またはフォロー&ハッシュタグ投稿)をしてキャンペーンに参加したユーザーにキャンペーン結果を自動返信します。

 

宝くじでいうと、スクラッチのように結果がすぐにわかるので、Twitterユーザーからも大人気のキャンペーンになります。

以前、「その場で結果がわかるインスタントウィン型」と「後日、当選者にDM届く」2つのフォロー&RTキャンペーンを同じキャンペーン規模で開催したところ「インスタントウィン型」の方が23倍ほど参加数が多い結果になりました。

Twitterユーザーからの人気だけではなく、商品やブランドの認知拡大や集客観点でも「一定の効果を確実に得ることができる」「圧倒的なプロモーション成果が見込める」として注目を集めており、多くの成功事例が生まれています。

インスタントウィンツール(オートリプライシステム)に関して

インスタントウィンのキャンペーンを実施する為には、参加者にリプライを自動返信するオートリプライツールを導入する必要があります。

日本でも複数社がインスタントウィンのオートリプライシステムを提供していて、SNSPLUSではオートリプライシステム「ツイロト」を展開しております。

オートリプライシステムは各社TwitterAPIを使用してTwitterルールに従ってシステムを開発しています。

ツールの仕組み(ツイロトの場合)

  1. キャンペーンアカウントをオートリプライシステムに認証(登録)
  2. キャンペーンを作成しシステム内からキャンペーン投稿(RTキャンペーン)またはキャンペーンの参加ハッシュタグを設定(ハッシュタグ投稿キャンペーン)
  3. 参加者を収集し、自動抽選
    動抽選機能有り
  4. 抽選結果を反映して参加者に当落リプライ(@ユーザー投稿)を送信
  5. 当選者には自動でDMを送信

Twilot(ツイロト)はこちら

リプライには送信上限がある!

リプライ送信にはアカウント毎に1日に送信できる上限(Twitterリミット)が決まっており、参加者が定員を超えるとリプライ送信が即時で送信できなくなります。

これはTwitterアカウント毎の問題なので、システム側では解決できませんので、参加者がリプライ送信の定員を超えるとリプライの機能が止まってしまいリプライが送信できなくなってしまいます。

キャンペーン前に認証バッジやTwitter担当者の有無、リプライ送信の上限数を確認する必要があります。

Twitterリミットに関して

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Twitter認証バッジ 有り
ツイート(リプライ)上限 アカウントによって異なる

(1つの目安として22,000  / 3h)

Twitter認証バッジ 無し
ツイート(リプライ)上限 2400件 / 1日

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認証バッジが無くてもアカウント毎にTwitter担当者に上限申請を依頼する方法もありますが、その際の上限解放は広告出稿費に応じて決まる可能性が高く確実に上限の緩和ができません。

オススメの事例紹介

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まとめ

Twitterで大人気の「インスタントウィン(オートリプライ)キャンペーン」に関して紹介しました。

「インスタントウィン(オートリプライ)キャンペーン」を含むTwitterキャンペーンをご検討中の企業・代理店のご担当者様はお気軽にご相談ください。