Instagram

Instagramキャンペーンおすすめ事例②

今回は、Instagramでおこなっているキャンペーン事例を4つご紹介します。
SNSで認知拡大や売上アップなど、
「インスタで商品を紹介しようとしている」
「どのような投稿をすればいいの?」
と考えている企業の方はぜひ参考にしてみてください。

くら寿司の抽選キャンペーン

 

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KURA ROYAL【公式】(@kura_royal)がシェアした投稿

くら寿司のスイーツブランド「#KURAROYAL」は、
・フォロー
・いいね
で応募が完結するキャンペーンを実施しました。
抽選で10名の方に食事券とドリンクが当たる抽選くじとなっています。
期間は2020年12月18〜24日までと、1週間以下でしたが1800件以上のいいねがつきました。
多くの人がいいねしたこともあり、ハッシュタグ「#応募」でも人気投稿に掲載されるようになりました。
現在はバレンタインにちなんだキャンペーンを実施しており、定期的に開催している印象を受けます。

ロート製薬の投稿キャンペーン

 

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ロート製薬(@rohto_official)がシェアした投稿

ロート製薬は投稿キャンペーンを実施しました。
アカウントをフォローし、「#ロートのある暮らし」とタグ付けして投稿すると応募が完了します。
抽選で10名にスキンケア商品5点セットがプレゼントされました。
斬新な試みが、
・ストーリーズに投稿
・ロート製薬アカウントをタグ付けして投稿
することで、当選率がアップするというルールがある点です。
明記されているため、応募者はタグ付けして投稿、ストーリーズにも投稿するようになり、アカウントの認知拡大につながりました。
「10代はタイムラインよりもストーリーズを見ている」という調査もあるため、若年層をターゲットとしたキャンペーンであれば、上記の試みはより有効だと考えられます。

Oisixの乗り越エールキャンペーン

 

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Oisix | オイシックス(@oisix)がシェアした投稿

SNSの運用方法がたびたび話題にあがるOisix。
インスタグラムでは、定期的にキャンペーンを実施しています。
ハッシュタグを付けて投稿するというパターンが多く、現在(2021年2月9日時点)は「飲食店応援!みんなで乗り越エールキャンペーン」を開催中です。
インスタでは企業やインフルエンサーよりも、「身近な人が薦めている方が買いたくなる」というユーザーも多いそうです。
そのため、応募者の投稿を見たリアルの友人・知人がそのサービスを利用する確率が上がります。
応募者のフォロワーもターゲットとなるような商品を展開している企業は、こうしたタグ付け投稿という応募タイプを検討してみてもいいかもしれません。

ポッカサッポロのSNS投稿キャンペーン

「キレートレモン」など、レモンに関する商品が有名なポッカサッポロフード&ビバレッジ。
2020年11月に、商品のつめ合わせセットを30名にプレゼントするキャンペーンを実施しました。
応募方法は、指定したタグを付け+写真投稿です。
他のキャンペーンとの違いは、インスタグラムだけでなく、ツイッターからも応募可能なことです。
指定タグの「#わたしのポッカレモン」に対する投稿数は1500件以上にものぼりました。
複数のSNSを運用することで、管理に手間と時間がかかってしまいます。
しかし、単独でインスタグラムを運用するよりも認知拡大効果は見込めるでしょう。
担当者の人数を増やせるなど、リソースに余裕がある場合は、このように多角的にキャンペーンを打ち出すのもおすすめです。

まとめ

今回はInstagramでおこなっているキャンペーン事例を4つご紹介しました。
キャンペーンは主に
・フォロー、いいねで応募完了
・タグ付け投稿で応募完了
の2タイプに分かれます。

前者のように応募方法を簡略化すると、応募数の増加が見込めます。
フォロワー数やいいね数が増えることで、人気投稿に掲載されやすくなり、認知の拡大に繋がるでしょう。

一方で、後者ではコアなユーザーや見込み客を見つけることができます。
フォロワーのフォロワーなど、明確なターゲット層にアプローチしていきたい場合はこうした応募タイプもおすすめです。

「結局、売上は変わらなかった」
とならないよう、設計をしっかり練った上でキャンペーンを実施してみてはいかがでしょうか。