Instagram

意外と手軽に実施できるSNSキャンペーン!成功の秘訣とは?

顧客を獲得する手段として、多くの企業に活用されているSNS。
その中でも企業が特に注力しているのがSNSキャンペーンの実施です。

通常SNSの運用では、1年かけても1000人に届かないアカウントがザラにあります。
SNSキャンペーンでは、内容と運用次第で一度のキャンペーンで1000人を超えるフォロワーの獲得が期待できる可能性を秘めています。

今回の記事では、まだSNSキャンペーンに取り組んだことのない企業のSNS運用担当者や、過去に実施したけど思ったような成果が上がらなかった方向けに、SNSキャンペーンの成功の秘訣をご紹介していきます。

SNSキャンペーン成功の秘訣

SNSキャンペーンで最も重要なことは「わかりやすさ」です。
特にSNSを日頃から使っているユーザーは、多くのキャンペーンに触れる機会があります。
その中でユーザーの興味を引き、アクション(フォローやリツイート等)を促すためには、パッと見た時に「お、やってみようかな」と思ってもらえるものでなければいけません

シンプルで単一の目標(KPI)

「わかりやすさ」を重視する際、可能な限りユーザーのアクションは少なくしましょう。

企業側からすると少しでも意義のあるキャンペーンにしたいあまり、フォローしてもらって、リツイートもさせて、何の賞品がいいか応募もしてもらって、ついでに会員登録なんかもさせて…と、欲張りがちです。

フォロー&リツイートまでであればまだしも、アクション数が増えれば増えるほど、ユーザーの参加率は落ちていきます

最終的にはフォロワーに会員登録してほしい等が目的になると思いますので、今回はフォローと対象のツイートへのいいねやリツイートなどユーザーが参加しやすい内容にしておいて、次回フォロワー向けのSNSキャンペーンを仕掛けた際に会員登録を促していくと良いでしょう。

特に初めて行うキャンペーンは、単一の目標(フォロワーの獲得のみ等)達成を実現するための内容にすることを心がけてみてください。

目的に合ったSNS(ターゲティング)

企業によっては、目的別に複数のSNSを活用している企業も多いと思います。
実際に、なんとなくキャンペーン系はTwitterを使って、告知系はInstagramを使っている…という使い分けをしている企業が多いのが実態です。

SNS自体に目的を持たせることは不可欠なため、その活用方法自体は間違いではないのですが、結局のところ対象となるユーザーが”そこにいる”ことが重要です。

キャンペーンを実施する際は、「誰に・何を・いつ」届けるために行うのか、設計する必要があります。

誰に:もし届けたい内容が認知の拡大なのであれば、Twitterを活用して若年層の喜ぶ賞品や企画内容にしましょう。

何を:その中から数%でも顧客化させたいという狙いがあれば、フォロワーを飽きさせないタイミングで次回、次々回のキャンペーンまで設計しておきましょう。
フォロー後の応募やアクションの回数が増えるほど、目的に到達できる可能性は高まっていきます。

いつ:なるべく早くしたい気持ちは分かりますが、すぐに顧客化することは難しいと考えておきましょう。あくまでキャンペーンをきっかけとしたフォロワーですので、1か月~3か月程度を目安に目標達成を追いかけていってください

Twitterでおすすめするキャンペーン

Twitterキャンペーンを行う場合、まずはフォロー&RTキャンペーンから始めることを推奨します。
キャンペーンを実施していないにもかかわらず、1万人を超えるフォロワーがいるのであれば別ですが、多くの企業アカウントではそうではない状況だと思います。

フォロー&RTキャンペーンでは、フォロワーを獲得できるだけでなく、ユーザーが企業のPRや告知を効果的に拡散してくれます。
ユーザー側としても、大きな手間なく参加できるキャンペーンなので、フォロワーの増加に最も期待できるキャンペーンとなっています。

もし、一定数のフォロワーをすでに抱えているという場合は、オートリプライキャンペーンをおすすめします。

オートリプライとは、参加したその場で当選結果が分かる仕組みで、すでにフォローしてくれているユーザーに対して気軽にアクションを促すことができます。

毎日挑戦できる仕掛けや、くじやルーレットなどのゲーム要素を盛り込むことで、楽しみながら参加できるだけでなく、話題として拡散されることも期待できます。

Instagramでおすすめするキャンペーン

Instagramキャンペーンを行う場合、フォロー&いいね!キャンペーンを推奨しています。
TwitterのRTと同じように、Instagramのいいね!はユーザーにとっては気軽に参加できる内容です。
いいね!の数が増えれば、他のユーザーにも上位表示される可能性が高まるため、手間のかかるコメントやリポスト等を狙うよりも、気軽に参加できるキャンペーンへ振り切りましょう

また、Instagramでキャンペーンを行う場合は、簡易なもので構わないので、ちゃんと画像を用意してください

Instagramの特性上、画像で興味を引くことが参加のきっかけになります。
トップの画像に何のキャンペーンで何が貰えるのか、何をすればよいのかがまとめておきましょう。

悩んだらご相談ください!SNS CANPAIGN PACKでできること

SNS PLUS +では、効果的なSNSキャンペーンの企画・クリエイティブ制作・インフルエンサーや広告を活用した集客・事務局代行まで、ワンストップサービスを提供しています。

制作は制作会社に…キャンペーン事務局は代行業者に…と、複数の企業に頼んでいては費用増加や管理不足の原因にもなります。

初めての企業様限定のお得なパッケージプランもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
もちろん、無料のご相談だけでも大歓迎です。

まとめ

まだSNSキャンペーンを実施したことがない方からすると、色々と手間のかかるイメージのあるSNSキャンペーンですが、コツさえ掴めば気軽に実施することができるのもSNSキャンペーンが人気の理由です。

ただ、せっかく取り組んだキャンペーンも、目的が曖昧だったり、内容が分かりにくかったりすると、成果の出ない「やっただけ」のキャンペーンになることもあります。

まずはユーザー重視で、分かりやすく・こだわりすぎずにSNSキャンペーンに取り組んでみてください。

この記事を書いた人
ツッチー
年齢 : 30才 趣味 : 競馬・旅行・映画鑑賞 株式会社018でSNSマーケティングを担当。 これまで300件以上のSNSキャンペーンの企画や制作を担当し、近年ではキャンペーンツールの開発にも力を入れている。